スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--)
スポンサー広告

全日本スーパーエキスパート

先日、茨城県・谷田部アリーナで行われた全日本選手権スーパーエキスパートクラスでマーク・ライナート選手(タミヤ)が優勝しました
谷田部アリーナでのレースということで、広坂正美選手(ヨコモ)のMR-4TC BDMの優勝と思ったのは私だけではないと思います
今回のAメインのマシンを見てみると驚くべき結果となっていました

TAMIYA TRF416

HOTBODIES CYCLONE W.C.E

YOKOMO MR-4TC BDM

この3大メーカーでした
ここまではいいのですが、マシンの使用率を見てみましょう

TAMIYA TRF416 3台

HOTBODIES CYCLONE W.C.E 5台

YOKOMO MR-4TC BDM 2台

HOTBODIES CYCLONE W.C.E 使用率が一番高いのはここ2~3年変わらないので納得いきます

TAMIYA TRF416 かなりの完成度の高さと言えるとおもいます
完成後初レースだと思われるこの全日本選手権・・・3台をAメインに残すだけではなく、優勝と結果まで残してきました

YOKOMO MR-4TC BDM まさかの撃沈・・・正美選手のほかに松倉選手と思われがちですが、今年は加藤隆史選手が残りました
サスアームがSDからなんの変化も無く、幅の広いシャーシは古さ満天だそうです

今回の結果でヨコモから離れてタミヤに移るプライベートドライバーは多くなると思います
注目の松崎選手・・・TQを獲得していましたが惜しくも2位という結果になりました
原選手は3位と、7番手からジャンプアップしました
アンディ・モーア選手や吉岡選手・小柳津選手もしっかりと結果を残してくれました
今回、チームHBはリアサスアームをひっくり返しての仕様となりました
ホイールハブも厚型をしようしてコケを最小限に抑えたそうです
試作でラージデフも使用されていました
ミドルシャーシもセンターを切り離して左右独立にすることで、シャーシのロール量を変えました
最近MIRAGEで取り扱いを始めた、アンディ選手がプロダクトする「EDIT」のチタンショックシャフトやベアリングなど、新しいパーツがたくさん導入していました
その他もろもろありますが、僕なりに分析して行き、結果が分かり次第アップしていきます

416.jpg

スポンサーサイト

お久しぶりです!

最近忙しくて更新してませんでした
ラジコンにいたっては毎週末雨に見舞われて手付かずになってます
メンテナンス程度は行っておりますがやはり走行不可は厳しいです
今週末からは晴れてくれると嬉しいですね

| ホーム |
Page Top↑
▲ Page Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。