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課題

昨日は谷田部に行ってきました。


来月のラウンドに向けて調整してます。


先週のレースで使ったBD5は、あちこち疲労困憊状態で、フルオーバーホール中です。


代わりのハイトラクションシャーシで、セットの方向性を探りました。


しかし、テスト以前の問題で、クルマがまともに走りません。


ステアリングをちょっとでも切っただけで、すぐに飛んでいきます。


キャンバーを寝かせましたが、初期反応が若干マイルドになっただけで、症状は改善されませんでした。


そこで、フロントから引っかかって転けるような感じなので、フロントスプールからギヤデフに変えてみました。


感触は良好で、特に引っかかりもなくスムーズに曲がるようになりました。


曲がりに問題はなくなりました(もっと曲げたい等の希望はあります)が、コーナーでの浮きが治まらず、速い飛び込みができません。


そこで、ドゥループをサスアーム下5mm→4mmとリバウンドを増やしてみました。


コーナーでのインリフトを押さえるのが目的でしたが、フィーリングとしてはロールが増えたことによってコーナーでの切り返しが遅くなりました。


また、ロールが深くなったためか、さらにコーナーリングスピードが遅くなりました。


しかも余計に転けやすくなりました。


今度はドゥループを4mm→6mmにして、リバウンドを減らしました。


インリフトが速くなり、今まで以上に転けやすくなると思いましたが結果は違いました。


切り返しが速くなったのは当然ですが、コーナーリングスピードも向上しています。


また、転けにくくなりました。


イマイチ理解できませんが、土曜日はそんな感じでした。


ベストもアベレージもドゥループを詰めた方が良好でした。


他にやりたいことも出てきたので、来週はじっくりテストしたいと思います。


1周1秒縮めなければいけませんが、今のクルマの状態から1秒は、各コーナーでコンマ1秒詰めればそう難しくないような気がします。


今までセッティングがわからないという理由に、手を出していませんでした。


それが今年のレースでは上位に食い込んでも優勝できないひとつの理由だと感じています。


セッティングは、必ずどこかで妥協しなければいけませんが、初めから妥協していてはダメなんだということがわかってきました。


中途半端なセットでレースをしているから中途半端な結果。


今更ですが、セッティングの勉強をして、方向性を探っていこうと思います。


他人のセットは参考。


自分のセットではない。


自分に合ったセットを見つける。


これが今の課題です。
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レース

先日、ラボのレースに参加してきました。


ツーリング、1/12ともにAメインでしたが、内容がひど過ぎました。


ましてツーリングは、クルマが壊れていたと前日に発覚。


直すも症状は改善されず、レース中に壊れたパーツが見つかりました。


次回のレースには、必ず直してから出ます。


お疲れ様でした。

タミヤチャレンジカップ

今日は谷田部アリーナにて開催された、タミヤチャレンジカップに参加してきました。


参加人数は30人です。


クルマは昨日シェイクダウン、今日レースと、またもやカツカツ気味です。


ダンパーはIFS方式を採用します。


立てダンパーの方が走るという情報ですが、見た目がIFSの方がカッコイイという理由で立てませんでした(笑)


また、参加選手はタミヤワールドチャンピオンや日本チャンピオンを始めとするタミヤスペシャリストばかりでした。


練習走行時


クルマの動きは悪くありません。


しかし、フロントの入りが甘く、リヤのグリップが低い感じですが周りとあまり遜色なく走っています。

リヤのアッパーアーム下に2mm、フロントのキャンバーを3度に変えて走行します。


そこそこ曲がるようになり、リヤのグリップも上がりました。


とりあえず様子見でこのまま予選を迎えます。


予選1回目


やはりクルマの状態は悪くはないですが、コーナー立ち上がりで離れるような気がします。


さらにスタッガースタートなのに、バックマーカーにしっかりブロックされます。


かわしたと思ったら魚雷。


でゴール。


ベストもかなり遅いですが、ヒート2位で終了。


この時点でワーチャンを抑えて暫定3位と上位に食い込みます。


練習2回目


フロントのアッパーアーム取り付け位置を、内側から外側へ変更します。


予選1回目よりも初期反応が良くなり、採用。


しかし、周りもペースアップしている模様。


予選2回目


予選1回目はヒート2位で終えたのに、何故か3番手スタート。


周りがペースアップしているためか、自分のペースが遅く感じます。


またもやバックマーカーにブロック、魚雷を連発されてヒート3位で終えます。


この時点で、暫定6位に落ちます。


練習3回目


今度はタイヤを新しめにします。


また、ホイールもディッシュからスポークへ変更します。


これによって動きが軽快になり、戦闘力も上がりました。


周りも更にペースアップしていますが、いい感じです。


予選3回目


スタート直後から、前のクルマにプッシュします。


ヒートトップ、暫定TQのクルマと大差無く走行していたため、これはかなりいい感じです。


が、先行するクルマも、やはりラインを譲ってくれません。


仕方がないのでプレッシャーをかけてミスを誘い、クルマ1台分開いたら入れるの繰り返しです。


なぜ譲ってくれないのでしょうか。。。


さらにこのヒートもバックマーカーのブロック、魚雷で大幅にタイムロスをし、ヒート2位。


総合5番手で予選を終えます。


気持ち良く走れませんでした。


練習4回目


リヤトーインを2.5→3度にします。


これにより、リヤがコーナーの後半で曲がるようになりました。


しかし、短い直線でもスピードの乗りが悪くなってしまいます。


しかし決勝はアベレージ優先なので、こちらを採用して決勝を迎えます。


周りはシェイクダウン即レース、タミヤでは(他のレースでもそうですが…)無名の浜王がAメインに残ったこと自体が驚きだったようです。


決勝


Aメイン5番手スタートです。


スタート直後、4番手に浮上し、3位のすぐ後ろに着いて最初のコーナーを曲がります。


そこで魚雷。。。


ビリです。。。


アライメントが狂ってしまい、フィーリングが変わりました。


2周で走行ラインを探し、ペースアップします。


そんなこんなしてるうちにトップ3台にラップされます。


殺人ラインを通しながらギリギリで攻め続け、3分半かけてようやく5位まで浮上します。


目の前には4位のクルマが。


まだチャンスはあるのでプレッシャーをかけてミスを誘います。


残り1分、2位のクルマがミスをして転倒。


その横を抜けた4位と浜王号。


嫌な予感がした次の瞬間、マーシャルが2位のクルマを起こしたと同時にフルスロットルで横から突っ込まれました。


死亡です。


4位のクルマどころか、自分の順位を落としてチェッカーでした。


結局、総合7位と、なんとも言いようのないレースになりました。


クリーンに走っていたのは、ワーチャン、日本チャンピオン、浜王の3台のみでした。


タミヤレース=当て抜きというのは、何ともならないのでしょうか。。。


昨年のタミチャレ関東選抜もそうでしたが、スタート直後の魚雷でビリスタートになります。


あれはつまらないです。


自分のミスで下位に沈むならまだしも、曲がらないスピードでコーナーに突っ込んで、人のクルマにあてて止まって曲がって抜いて行くというのはレースマナーとしてもどうかと思います。


タミヤをやるなら、当てないことは勿論ですが、当てられない用に走る事も大事みたいです。


当てられない用にというのが、一番難しいですが。。。


悔しいを通り越して何の感情も持てませんでしたが、いずれリベンジします。

今週末は

谷田部アリーナのタミチャレに参加してきます。


クルマはTA-06を使用します。


今回のタミチャレも、エントリーリストを見る限り強豪揃いなので気が抜けないです。


また上位に食い込めるよう頑張ります。

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