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フタサンカップ

なかなか忙しくて更新できませんが、とりあえず生きています。


先日行われたフタサンカップに参加してきました。


前日は雨の影響で路面グリップが激変し、参考にならないほどです。


この日はクルマのメンテ、各部チェック程度で終わらせます。


前夜祭のほうが大変でしたが・・・(笑)


レース当日、眠い目を擦ってのレースですが、なんとなく良い感じの気持ちで挑めました。


予選1回目


あまりペースが速くはありませんが、無難に走行します。


ちょっとクルマが曲がらない感じもありますがまとめてヒート2位ゴール。


この時点で暫定2位ですが、最終ヒートで抜かれて総合4位となります。


予選2回目


いわゆるAメインヒートに残りましたが、前のクルマを交わすのに時間がかかり、さらにはクラッシュに巻き込まれるというなんとも残念な結果になりました。


結果、総合5位で予選を終えます。


決勝


スタート直後、4位のクルマに並びますが道が無いので様子見に。


そこで後続のクラッシュに巻き込まれ、なんとビリに。。。


そこから追い上げ、気付けば5位に。


4位のクルマを追い上げていると、ストレート入口というパッシングポイントで急に転倒。


ラッキーと同時に、ライン上に転倒となったので、避けるために急操作をしてしまいハイサイド。


一緒に転けてました・・・


そこで、後続の方とクラッシュしてしまい、フロントのユニバーサルが破損してしまいリタイアとなってしまいました。


このレースで結果は残せませんでしたが、多くのことを得たレースとなりました。


次回はタミチャレin谷田部です。


こちらも楽しんできます。
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関東選手権

おばあちゃんが亡くなってから2週間が経ちました。


家の方もだいぶ落ち着いたので、先日行われた関東選手権に参加しました。


久しぶりのRCでレースといった、またまた自分にとってはなかなか無い状況でのレースに、期待と不安があり、良い意味で気持ちが高ぶっていました。


この日はコントロールプラクティス、予選3回(ベストラウンド)、決勝3回(ポイント制)といったスケジュールです。


これらを3セットのタイヤでこなさなければなりませんので、タイヤ戦略が勝敗を分けると思います。


また、Aメイン8人切りで、Bメイン以下から2名の勝ち上がり方式が採用されました。


タイヤのことも考え、なんとしてもAメインに残る必要がありました。


コントロールプラクティス


特に問題なく走行しますが、最終ラップで前を走る澤田選手に軽く接触してしまいました。


ESCのブレーキが全く効かずに止まれませんでした。


ごめんなさいです。


結果2位で予選スタート。


予選1回目


コントロールプラクティスと同じミスをするわけにはいかないので、ESCをチェンジ。


パワーもあって良い感じです。


オープニングラップはトップタイムでした。


しかし、タイヤが中古のせいなのかタイムは伸びず、2位ゴール。


次のラウンドに向けて、ESCの特性や各部チェックの走行となりました。


予選2回目


モーターの進角調整を行い、タイヤを新品に変えて猛アタックします。


このラウンドも、オープニングラップはトップ。


しかし、わずか1周でパワーダウン。


予選も順位を落としてしまいます。


0.08秒差で3位ゴール。


暫定3位に落ちます。


予選3回目


泣いても笑ってもこれが最後の予選となります。


モーターの進角を戻し、タイヤを新品にします。


これで、タイヤを全て消化したことになります。


それでもTQは欲しいので、全開アタックを試みます。


オープニングラップはトップを取れず、それどころか4番手で計測ラインを通過するという
最悪の事態。


しかし、次のラップで一気に2位に浮上し、トップを追いかけます。


2分過ぎまでコンマ数秒の争いをしますが、やはりパワーダウン。


結局2位ゴールで終了。


予選総合2位で終わりました。


ここ最近のレースでは、中盤からのパワーダウンに悩まされます。


TQは山田選手、3位は澤田選手となりました。


決勝1回目


予選2番ということもあり、比較的落ち着いていました。


スタートが決まり、トップの山田選手に並びます。


しかし、スタート直後に後続の追突、その後の混乱に巻き込まれ一気にポジションダウ
ン。


そこから追い上げるもバックマーカーの処理に手こずり4位ゴール。


この時点で、捨てラウンドとなりました。


決勝2回目


ここでもスタートが決まり、山田選手を交わしトップに浮上します。


しかし、ここでも後続に追突され、またもやポジションダウン。


再び猛アタックし、3位に浮上するとストレートエンドで追突されコースアウト。


この時点でレースを降りました。


結果9位となり、こちらが捨てレースとなりました。


もう後が無い状況で、最悪です。


このラウンド終了時点で、優勝は山田選手、準優勝は澤田選手に決定しました。


自分が表彰台に立つには、ポイントを見ると次のラウンドで3位以内でゴールするしかあ
りません。


しかし、余裕が無かったのか、はたまた何かがキレていたのか。


トップゴールすることしか頭にはありませんでした。


決勝3回目


スタートもばっちり決まり、山田選手をパス、トップに立ちます。


そのまま逃げますが、やはり中盤からパワーダウン。


残り1分は澤田選手に詰め寄られますが、抜かれるわけにはいきません。


モーターも悲鳴を上げていますが、ギリギリまでペースコントロールをしてトップゴール。


やっと、自分のレースが出来たといった感じでした。


ゴールした際に、たくさんの方より拍手、祝福の言葉をいただきました。


今日1日、レースといったレースが出来なかった状況だったので、嬉しかったです。


結果は総合3位と、予選の順位から落としてしまいましたが、次のレースに向けてがんばります。





次はフタサンカップです。


こちらも結果を求めて日々精進します。



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