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0.6秒の壁

今日は谷田部アリーナではなく、埼玉県にあるE'sホビーにお邪魔してきました。





こちらのサーキットは3年前に一度、マッハ1耐久レースへ参加する前日に練習で行ったきりでした。


なので、本当に丸3年ぶりです。


レイアウトに変更はなく、懐かしい感じがしました。





更に今回も、松崎選手とご一緒しました。


今までやったことのない、KV値を2800に縛って走行です。


目標タイムは10秒5と設定されました。


早速コースインしますが、わずか3周でCハブを折ってしまいました。


この時は10.850秒とまずまずの出だしでした。


それからどんどん走りますが、中々そこから上に行けずに悪戦苦闘してました。


松崎選手に様々なアドバイスを頂きながら、ラインを詰めて行きますが攻めれば攻めるほどコースが牙を向いてくる感じです。


松崎選手と一緒に走りますが、毎回ベストで0.6秒違います。


自分がタイムを縮めれば同じだけ松崎選手もタイムを縮めてきます。


タイムが落ちれば同じだけ落ちます。


毎回0.6秒の差が生じます。


しかし、毎回同じ差が生まれるのなら、路面の良し悪しでタイムの変動を最小限に抑えている、確実に路面をベストに近い状態で使えていたという事になるかも知れません。


また、自分に安定性も生まれてきた証拠でもあると思います。


しかしストレートで差が広がるので少なくとも直線で0.1秒は違いますが、それを除いても0.5秒は確実に遅いというのも事実です。


さすがプロと言う感じでした。


松崎選手に後ろから煽られるプレッシャーは、とても楽しく、そしてメンタル面でも強くなれます。


最終的には本日のベストが10.720秒と、あと0.22秒を詰められずに終わりました。


今回の走行は、普段の何十倍もの効果があったように思えます。


松崎選手は今後、アメリカに拠点を移しますので、中々会えませんが、機会があればご一緒したいと思います。


ありがとうございました。
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