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全バラ

今日は仕事が終わり、帰って来たのでBD5のタイヤを買いに行ってきました。


これは今月中旬に福島県のラジコンサーキット・ラボへ若葉くんとまっすん君と走りに行くためです。


買ってきたものはこちら。






Sweepのタイヤとインナー、ホイールです。


常連さんは、SOREX28にSweepのカーペット赤を使うそうです。


なので、SOREX28はストックが有るので、買いませんでした。


では何故Sweepのタイヤを買ったのか?


青いインナーは何か?


その疑問が湧きます。


それは、このタイヤはQTSタイヤと言って、カーペットやハイグリップ路面向けのタイヤです。


以前、カーペットでこのタイヤにカーペット赤を使ったことがありますが、ハイサイドするほどのグリップがありました。


今回もそれが狙いです。


青いインナーも、ハイグリップ路面向けの超軽量インナーです。


こちらは使ったことがありませんが、テストしてみたくて購入しました。


なので、現地でタイヤを3セット組む事になります。


1.Sweep28+カーペット赤


2.SWEEP28+超軽量インナー


3.SOREX28+カーペット赤


余裕があれば、SOREX28+超軽量インナーも為しますが、こちらはSweepでの結果を見てからですね。


そしてさらに、BD5を全バラしました。








リヤ廻りがかなり汚れていました。


全部綺麗にして組み始めました。


まずはシャーシやアルミパーツに歪みがないかチェックします。


幸いにも、歪みはなく正常でした。


説明書通りに組んでいくと、まず出て来るのは前後のバルクヘッドです。


パーツが歪んでいなくても、シャーシに組み込んだ時に捻れては意味がありません。


そこで裏技です。


まず、バルクヘッドとアルミスタビライザーホルダー×2を用意します。





これを写真の様に組みます。





この時はまだ仮締めです。


この状態で、シャーシに組みます。





バルクヘッドを締めるビスも仮締めです。


シャーシに仮組みしたら、スタビライザーホルダーを本締めします。


すると、バルクヘッドが左右対称になるので、曲がって組む事が無くなります。


それからシャーシ裏のビスを本締めします。


これは前後共通です。


その後はしばらく説明書通りです。



ここまで、できましたね。





ベルトのテンションはフロントよりリヤを若干張り気味にしています。


また、ギヤデフを作る時には、僕は必ずX-GEAR製のシールグリスを使います。


これを塗ることにより、オイルの漏れが激減します。


オイル漏れに悩んでる方は、使用することをオススメします。


次にモーターマウントが曲者で、これをしっかり組まないとシャーシは必ずと言って良いほど捻れます。


この対処も、裏技を使います。


まず、アッパーデッキを仮組みします。





この時は、当然モーターマウントにはビスを締めずにバルクヘッドにだけ締め込みます。


シャーシ裏のモーターマウント固定用ビスも仮締めです。


この状態でシャーシに捻れがなければ、モーターマウントにアッパーデッキのビスを締め込みます。


その時点でシャーシが捻れたらもう一度アッパーデッキのビスをゆるめて締め直してください。


捻れていなければ、モーターマウントのビスをゆっくり本締めしていきます。


そうする事で、シャーシはまっすぐに組めます。


興味のある方は一度お試しください。


とりあえず今日はここまでで終わりです。


明日は足廻りを組んでいきます。


久々に走りそうな予感です。
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コメント:

メールのタイヤ意味はこのことだったんですね。てっきりラボで買うのかと思ってました。
組み方の解説ありがとうございます。もう一度組んでみます。
あと、アルミのスタビホルダーもなかったです。
by: 若葉 * 2011/10/10 21:41 * URL [ 編集] | TOP↑

では16日に揃えちゃいましょう!
楽しみにしています。
by: 浜王 * 2011/10/12 14:47 * URL [ 編集] | TOP↑

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