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グリップ剤

昨日はレイアウト変更後、初めて谷田部アリーナへ行ってきました。


この日は、前日の関東選手権に引き続き、CS(グリップ剤)が使えるのでテストをしてきました。


まずは普段から使えるTC-2を使用しました。


路面にCSが染み付いているせいなのか、グリップが良く感じます。


曲がりは初期から鋭く、ちょっと鋭角に曲がる感じです。


そのため、リヤの抜けがちょっと気になりました。


次にCSを使用します。


タイヤに染み付いているTC-2と反応されるとCS本来のフィーリングがわからないので新品にします。


タイヤの処理はTC-2と同じでやりました。


TC-2よりもグリップ感が高いというのが第一印象でした。


しかし、それ以上に印象付いたのが曲がりの違いです。


TC-2は初期の曲がりが鋭く、鋭角なのに対し、CSは初期が若干マイルドになり、丸く曲がるような感じでした。


これは路面に染み付いているCSとの兼ね合いもあると思いますが、自分のイメージしていたものとは正反対の結果となりました。


ここで、再びTC-2に戻します。


当然、今回はグリップ剤の比較なのでタイヤも戻します。


ここで意識したのは、始めに感じたフィーリングと変化はなかったかどうかという点です。


やはりフィーリング的なものは変わらずといったところで、タイム計測を開始します。


トップタイムの0.3秒落ちと、まずまずな感じ。



CSは、そこから更に0.05秒落ちといったところでした。


ベストラップを狙うにはTC-2の方が良さそうですが、アベレージを安定させるならCSといった感じです。


どちらも個性のあるグリップ剤でした。


最後に、CS→TC-2の順で、下地、上塗りの効果テストをして見ました。


湿度が高く、なかなかグリップ剤が飛ばずで大変でしたが、面白い結果となりました。


CSのグリップ感で、TC-2の曲がりになるうれしい誤算です。


しかしながら路面が重くタイム更新とまでは行きませんでしたが、とても良い経験が出来ました。

※7/17(火)以降はCSは使用禁止となりますので、くれぐれもご注意ください。
現在使用可能なグリップ剤は、谷田部アリーナで指定されているTC-2のみとなります。
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