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全日本選手権オフロード参戦記

はい。。。

とっても遅い全日本の記事です。

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今回は2WDクラス総勢112人でした。

東北から参加の選手は浜王1人でしたね。。。


練習日からは調子も良く、タイムもある程度(といっても中の中)出ていました。

一年ぶりの谷田部アリーナということもあり、ワークス勢の多さにも最初は

戸惑いましたが、後半は慣れました(笑)


一日目

写真撮影とドライバーズミーティング

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それから練習走行に移ります。

初めてで右も左もわからないまま始まっていました(・・・いました?)

そうです。

出走順が分からずに残り30秒でコース入り。

1周だけして終了でした。。。

コントロールプラクティスでは同じ事を繰り返さないように自分の2ヒート前には

コース脇へ行くようにしました。

おかげで今回はしっかりと走れました(ホッ)

コントロールプラクティスが始まりました。

僕は例のあの(キモッといわれる)人と同一ヒートだったので、少しは落ち着いて

望むことができました。

この時は81位と、すでに下のほうに。。。


タイムは5分10秒895

ラップは11週

ベストが23秒427


ミスも多くマーシャルのお世話になることが多々あり、悲惨でした。。。

それから予選があります。

予選が全3ラウンド中ベスト2ラウンドで決まります。

が、しかし・・・


予選1・2ラウンドでバッテリーのハンダがとれてリタイア・・・

この時点で暫定ビリ

終了です。。。

3ラウンド目では完走し、予選結果総合101位に。。。

決勝はKメインTQスタートです。

決勝では初めから守りの走りになってしまい、最悪でした。

そのせいでミスが目立ち、気付けばビリに。

それではいけないと立ち直り、攻めの走りに戻りました。

先行車をどんどんパスしていき、2位に。

しかし当然のように後続車も追い上げてきます。

2位争いが熾烈になった最終ラップ1周前

ラインが膨らんでしまい3位へ後退してしまいます。。。

それでも付いて行き、バトルは最終ラップへ。

ビッグエア入り口で2位のクルマのラインが1台分膨らんだので、すかさずインへ

自分のクルマを滑り込ませます。

が、それが運の尽きでした。

2位のクルマが抜かれまいとジャンプを斜めに飛び、先行した浜王のクルマへ

空中でヒットしました。

その間に4位のクルマは一気に2位へ浮上。

2位のクルマは3位に。

浜王のクルマは空中でのクラッシュで左フロントのサスアームを破損。

気合と根性で曲がらなくなったクルマを曲げ、ゴールラインを通過させました。

メイン4位、総合104位という結果に終わりました。

コントロールプラクティスの結果と決勝の結果を照らすと、予選次第では

D~Eメインには残れたと思いますが、そんなに上手くいくはずもなく(泣)

レースになると、自分の本当の力量が全くでないので、こればかりは

”慣れ”なんですかね。。。?

と、このような全日本でした。

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ゼッケンだけを見たら、最高にかっこいいんですけどね(爆)

Aメインはなんと言っても松倉選手と秋元選手のトップ争い!

あれは見てて涙モノでした。

レースの中の熱いドラマを見れた、最高に長かった5分間でした。

最終ラップでの秋元選手の逆転優勝・・・

あれには感動のあまり泣きました。

松倉選手も最後まで諦めない走りは憧れました。

とても刺激のあった大会でした。


優勝 Team KYOSHO 秋元 宏太 選手

2位 Team YOKOMO 松倉 直人 選手

3位 Team YOKOMO 松崎 隼人 選手


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おめでとうございます。
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